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> 自己粘着タイプ
自己粘着タイプは、タイルカーペットの裏面にあらかじめ特殊接着剤が塗布されています。
敷き込み作業が簡単で、工期を大幅に短縮。のり残りも少なく、
床地にほとんど影響を与えないので現状復帰工事の際にもメリットを発揮します。
接着剤のついた部分が互い違いになっているので、カーペット同士の引き剥がしや、
重ねたままでの保管や持ち運びにも便利です。
●フリーアクセス、OAフロアなどの二重床に。
●専門店、百貨店、レストランなど頻繁に模様替えされる場所に。
●テナントビルなど塩ビタイル床上に。
●様々なオフィス、事務所などのリニューアルに。
●モルタル床にも施行できます。
※特注で、当社のタイルカーペット(CTシリーズ)いずれにも自己粘着タイプ加工が可能です。詳しくは取扱店、または弊社営業担当までお問合せください。
上図のように施工手順が大幅に短縮され、生産性が20%〜30%も向上されました。
自己粘着タイプ加工タイルカーペットの、施工上および使用上のメリット
床下地への接着剤塗布作業が不要
接着剤を塗布しないので立回りが自由
無理な姿勢での作業を軽減
接着剤の空き缶処分が不要
接着剤の臭いが少なく施工時も快適
特殊接着剤使用で、床下地の
のり残りが微量
リニューアルの際にも、現状復帰が簡単
1.施工下地上に、ゴミ、ホコリ等がついている場合は掃除機、モップ等できれいな状態にしてください。
2.下地の不陸(凹凸)は、タイルカーペット等が密着できる状態に調整してください。
3.下地材の材質、及び表面状態によっては、粘着効果が落ちる場合や不適当な場合があります。また、フローリングの表面材及び塩ビ系床材によっては、変質、変色のおそれがあります。事前に確認テストを行ってください。
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