閉じる
ダイヤ・カーペット 株式会社 » タイルカーペット 自己粘着タイプ

裏のり付きタイルカーペット

タイルカーペット 自己粘着タイプ

接着剤のいらない裏のり加工で、効率的なカーペット施工を実現!

自己粘着タイプは、タイルカーペットの裏面にあらかじめ特殊接着剤が塗布されています。
敷き込み作業が簡単で、工期を大幅に短縮。のり残りも少なく、
床地にほとんど影響を与えないので現状復帰工事の際にもメリットを発揮します。
接着剤のついた部分が互い違いになっているので、カーペット同士の引き剥がしや、
重ねたままでの保管や持ち運びにも便利です。

  • 自己粘着タイプはこんな場所に最適です!

      • ●フリーアクセス、OAフロアなどの二重床に。
      • ●専門店、百貨店、レストランなど頻繁に模様替えされる場所に。
      • ●テナントビルなど塩ビタイル床上に。
      • ●様々なオフィス、事務所などのリニューアルに。
      • ●モルタル床にも施行できます。

      ※特注で、当社のタイルカーペット(CTシリーズ)いずれにも自己粘着タイプ加工が可能です。詳しくは取扱店、または弊社営業担当までお問合せください。

    • 自己粘着タイプ加工したタイルカーペットの裏面
  • 施工手順

    自己粘着の施工手順 従来施工手順のご説明

    上図のように施工手順が大幅に短縮され、生産性が20%~30%も向上されました。

  • 7つのメリット

    自己粘着タイプ加工タイルカーペットの、施工上および使用上のメリット

    • 自己粘着タイプ加工タイルカーペットのメリット1
    • 床下地への接着剤塗布作業が不要
    • 自己粘着タイプ加工タイルカーペットのメリット2
    • 接着剤を塗布しないので立回りが自由
    • 自己粘着タイプ加工タイルカーペットのメリット3
    • 無理な姿勢での作業を軽減
    • 自己粘着タイプ加工タイルカーペットのメリット4
    • 接着剤の空き缶処分が不要
    • 自己粘着タイプ加工タイルカーペットのメリット5
    • 接着剤の臭いが少なく施工時も快適
    • 自己粘着タイプ加工タイルカーペットのメリット6
    • 特殊接着剤使用で、床下地の のり残りが微量
    • 自己粘着タイプ加工タイルカーペットのメリット7
    • リニューアルの際にも、現状復帰が簡単
    まとめると 施工がスピーディーに終わり、閉鎖期間はごくわずか。施工直後もほとんど臭わず快適。短時間の施工後、すぐにフロアが使える。
  • 施工上の注意点

    • 施工下地上に、ゴミ、ホコリ等がついている場合は掃除機、モップ等できれいな状態にしてください。
    • 下地の不陸(凹凸)は、タイルカーペット等が密着できる状態に調整してください。
    • 下地材の材質、及び表面状態によっては、粘着効果が落ちる場合や不適当な場合があります。また、フローリングの表面材及び塩ビ系床材によっては、変質、変色のおそれがあります。事前に確認テストを行ってください。
ウェブサイト掲載の商品やその他のお問い合わせは以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
カーペット 問い合わせ